長崎県電気工事業工業組合では、令和7年度チャリティーゴルフコンペの社会貢献活動の一環として、
県内の工業系教育機関へ電線の寄付を行いました。
今回の寄付は、将来の電気工事業界を担う人材育成を目的としたもので、
実習用資材として活用していただくため、各校を訪問し目録の贈呈を実施しました。
訪問先は、
長崎県立佐世保高等技術専門校(川内野校長)、
長崎県立佐世保工業高等学校(市丸校長)、
長崎県立鹿町工業高等学校(竹内教頭)の3校です。
当日は、佐世保電気工事業協同組合 松田理事長、
ならびに同協同組合青年部 大浦部長が出席し、各校の代表者へ目録を手渡しました。
各校の皆様からは、実践的な技能教育に大いに役立つとのお言葉をいただき、
教育現場と業界との連携の重要性を改めて感じる機会となりました。
今後も当組合では、地域社会への貢献と次世代人材の育成に寄与する活動を継続してまいります。

















